現地レポートNo 4
[ハイズオン生活編 第2回]

 
早朝、住宅街で、自転車に乗り、声を出しながら何かを売っているような女性を発見。

一軒の店舗兼住宅の人が呼び止めている(実際には店舗らしき建物はホテルでした)

気になって近づいてみると、つけ麵売りでした。
 
ホテルのご主人らしき男性は、日本の企業に勤めているらしく、片言の日本語を話す事が出来ました。

普通の麺とは見た目が全然違う。
 
薄くて透明感のある円形の物でした。
 
私が興味有りそうに見えたのか、ご主人が、食べてみるかと勧めてくれた。
 
でも、胃袋は大丈夫か?と。
 
良く理解できないままお願いすると、女性はハサミで円形の麺らしきものを幅広の麺状に切り、そして、ご主人からお借りしたお椀につけダレを入れ、ライム汁と生唐辛子などを入れて試食させて頂いた。
 
普通のつけ麺とは違うであろうツルツル食感で抜群の美味しさでした。
 
再度、ご主人に聞いてみると、胃袋と米粉が原料だと言っていましたが、どなたか詳しい人がいましたら、教えていただければ幸いです。

ネットで調べてもこんな麺はどこにも見当たりません。
 
お金もいらないと言われ、又、女性の子供は今度、日本に行く事になっているみたいです。
 
ベトナムは親日家が多いんですね。
 
後日、食事関係の報告が続きます。また、ハイズオンの街の様子をのせました。

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