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【ベトナム航空 Year-End Partyにベトナム舞踊とベトナム歌謡で出演】の報告

 大阪ベトナム友好協会のS.E.Nダンスチームは、12月10日(水)に大阪城公園・西の丸庭園内の大阪迎賓館で開催されたベトナム航空のYear-End Party(忘年会)において、ベトナム舞踊およびベトナム歌謡デュエットで出演させていただきました。本公演は、大阪ベトナム友好協会にとって今年最後の出演となりました。

 元々、ホーチミン市歌舞団にてショーの世界に身を置いていた当協会の会長のJasmineを中心に今回のYear-End Partyは単なるステージ出演にとどまらず、「参加者の皆さまに楽しんでいただける企画を」という思いのもと、限られた時間の中でベトナム航空の皆さまと何度も打ち合わせを重ねました。その結果、大阪ベトナム友好協会から“ベトナム航空らしさ”を感じていただけるサプライズ企画をご提案し、今回はベトナム舞踊、ベトナム歌謡、ベトナムダンスを組み合わせた構成となりました。特にベトナムダンスとベトナム歌謡には、ベトナム航空にゆかりのある内容を盛り込みました。

 ベトナムダンスでは、当協会からの提案により、歌詞がベトナム航空のプロモーション仕様となっている「Bống Bống Bang Bang Vietnam Airlines Ver.」を披露しました。ベトナム航空職員の皆さまと、仕事終わりの寒い夜の屋外で何度も練習を重ね、本番を迎えました。「Bống Bống Bang Bang」はベトナム人なら誰もが知る楽曲のため、当初は通常バージョンだと思い、手拍子をされていた方も多くいらっしゃいましたが、歌詞の中に“Vietnam Airlines”など航空会社を連想させるフレーズが次々と登場すると、次第にその演出に気づかれ、会場は大きな盛り上がりを見せました。関係者の皆さまにも大変お喜びいただけたと思います。

 ベトナム歌謡デュエットでもベトナム航空らしさをということで、当日に全くのサプライズでベトナム航空日本支社のGMにお相手をお願いして、お互いに初顔合わせでした。それまでに一度も練習をやっていない状態で、一度だけリハーサルをしての本番という無茶振りながら、快くパートナーを引き受けていただき、歌の前にはGMから曲のタイトルと曲の内容、そしてそれになぞらえて来年のベトナム航空についての想いについても語っていただき、会場の関係者も大いに喜んでいただく事が出来ました。

 ラストは当協会の会長JasmineとHieuとのデュエットで、もうすぐお正月を迎えるという時期でもあったため、ベトナムで年末年始によく歌われる デュエット曲「Khúc Giao Mùa」にて今年の最後の出演を締めさせていただきました。


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